乳幼児は消化器官が未発達であったり肛門のしまりが未熟な為にだいたい排便の回数が多いのが普通です。
しかし水分の不足や腹筋が未発達、離乳食の始まりなどで便秘になったりします。
また便が硬くなったりしますと、排便の時に痛がったりして便意があっても我慢しようとする癖がついてしまいます。
そうなると排便がストレスになり便秘になったりするのです。
便秘の解消法としては、おなかに「のの字」を書くように優しくマッサージしてあげたり、綿棒にオリーブオイルをつけて肛門を刺激して排便を促すようにしてやるといいでしょう。
食事では繊維質の多いさつまいもやホウレン草、またペクチンを含んだ食べ物(にんじん、トマト)は便を軟らかくしてくれます。
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